🌳Yujinのここだけのお話
2025/11/21
🌳砂浜に建てる家🌳
こんにちは♪ Yujinです。
今日は、僕がどの年代の生徒様にも大切にしていることを伝えます。
それは、「基本に忠実に」です。
大手の英会話スクール、塾では、
入学する学年、年齢で、クラス分けされ同じ教科書を使います。
レベルで分かれているところは少ないと思います。
リエゾンは例え、高校1年生であっても苦手の原因が中1や中2にあるのであれば、
そこから始めます。
その子の苦手原因があるポイントまでさかのぼります。
応急処置ではなく、根本的に原因を紐解きます。
🏠英語学習は、家を建てていくようなものです🏠
絶対に土台が大事!
砂浜に建てるか?コンクリートに建てるか?
土台がぐらぐらだと、柱を積み上げた時いつか崩れます。
現実的な例で言うと、感覚、なんとなく英検2級に合格しても
英検準1級の長文は感覚、なんとなくでは読めません。
もっと言うと、難関大学の長文は読めません。
だからこそ、同じ英検2級合格でも、
しっかり長文を理解し読めた上で合格すると英検準1級につながります。
基礎は同じでレベルが上がるだけなので、
準1級の単語を中心に学ぶと合格します。
スポーツでひざに痛みがあるのにだましだまし、その場なんとなくすり抜けていくといつか
大けがをしてしまいます。
必ず立ち止まって、けがと向き合う時間と治療が必要です。
向き合った後は、見える世界が変わってきます!
このthatは関係代名詞だったんだ!これは不定詞のtoだったんだ!
前置詞と接続詞って役割がちがうんだ!
beforeって前置詞も接続詞にもなるんだ!
たくさんたくさんあります!
そのようになれば、もう最強です(笑)
無双です(笑)
長文を読めば読むほど強くなっていきます。
関係代名詞や不定詞、動名詞など言葉が難しいだけで、
説明の仕方で小学生5,6年生にも伝えることはできます。
では幼児から🌳英語に楽しく触れる🌳と何がいいのか?
それは、将来英語を話す上での「きれいな発音」の土台を作ります。
英語の3本柱は
「文法 発音 単語」
です。
英語用の口を作ります。
英語に楽しく触れ(幼児)➡発音、単語、フレーズ(小学校低学年)➡読む、文法(高学年)➡中学英語無双状態(中学1年)
の流れです。
最後にもう一度だけ繰り返すと、
どの年齢で学年(キッズ~中学生)でリエゾンに来てくれると、
まずは、フォニックス、単語が読めるようになる、英語って楽しいかも?
の部分を伝え一緒に学んでいきます🌳
高校生は、大学受験、定期テスト、英検など気になったいる箇所を
ピンポイントで一緒に学びましょう。
リエゾンは英会話や科目の英語において、「基本を大事にする」(中学英文法)教室です。
See you Later!
Aligator🐊
2025/11/11
🌳リエゾンのキッズクラス🌳
こんにちは♪Yujinです。
ただいま、リエゾンキッズクラス開講準備中です。
キッズクラスの特徴はポイント4つあります。
🌳①発音を中心に学ぶ
🌳②無意識に英語を学ぶ
🌳③ほどよく英語にふれる
🌳④英語を通じて、好奇心、探求心を育てる
です。
世間ではよく、
「幼児の英語早期教育は必要か?否か?」
を議論されています。
このトピックについての意見は長くなるので
後日、改めてブログで書かせて下さい。(笑)
最初に、リエゾンでは、
英語を詰込みません。
レッスンは英語と日本語を交えてレッスンします。
日本語を交えてしっかり
コミュニケーションを取りながら、
「今、何をやっているか」の理解を最優先にするためです。
🌳特徴①、②
幼児期は,無意識に英語を学べる月齢でもあります。
言い換えれば、必ず学ばないといけないと言う必要性がありません。
しかし、中学生になると、英語をしないといけない、文法をしないといけないという必要性から意識的に学ばなければなりません。
幼児期だからこそ、「英語だ」とあまり意識することなく、
アルファベットを学び、
アルファベットからフォニックスを学び、
最終的には、意味を知らない単語でも発音はできる状態になります。
発音の良さは、将来英語を話していく上でその子の「財産」になります。
発音は良いに越したことはありません。
リエゾンでは「発音」を中心に単語、表現などを学びます。
🌳特徴③
リエゾンでは、通学頻度は初めは月2回ほどをおすすめします。
先程の「詰め込まない」に通じるのですが、
「英語とのほどよい距離」を保ちながら、英語に触れていく事が
お子様の気持ちの余裕と
送迎される親御さんの気持ちの余裕が
よい学習効果を生むと考えいます。
一言で表現すると、
🌳無理なくゆっくり英語力を育てていって欲しい🌳
もちろん、おこさんが英語が好きでもっと通いたい!のであれば大歓迎です。
お子様の心地よく通えるペースの気持ちを第一に考えてあげてください。
理想は、
「今週は英語おやすみよ~」「え~行きたかったのにぃ~」くらいが
ちょうどいいと思います。(笑)
🌳特徴④
レッスンを通してお子様の
好奇心、探求心を育てていきたい
思いがあります。
レッスンの目安最後15分ほどはお子様のその時に興味ある事を中心に英語を学んでいきます。
例えば、絵を書いて「水族館」の絵であれば、
その絵を見ながら、どんなことを英語で言いたいか?を話し合い
その表現を伝えます。
その他、もう一回やりたいゲームや工作、歌を歌いたいなど
お子さまに決めてもらい、非認知能力を育みます。
その瞬間、何がやりたいのか、興味あるのか、何を英語でいいたいようになりたいのか
を大切にします。
1対1プライベートレッスンだからこそ、
お子様の興味に好きなものによって
その日のレッスン内容を変えていける強みが
お子様の英語力を育てることに
つながっていくと強く信じています。
今日は少しだけ真面目になりましたが、要は、
🌳僕はキッズレッスンがめちゃくちゃ楽しみ🌳
ってことなんです(笑)
小学生体験レッスンも準備中ですので、
あと少しだけ!
お待ちください♪
近日中に、
「幼児英語早期教育は必要か?否か?」
について熱く語らせてください♪
Thank you for reading my article today!
Enjoy your Pocky Day!
2025/11/06
🌳14年間の旅へ🌳
こんにちは♪ Yujinです。
LIAISONを始めたきっかけは、
「大人の方の英語の学び直しをお手伝いしたい!」からでした。
今もその想いは変わりませんし、大人の生徒様たちと、とても楽しいレッスンをしています。
開業から4年経ち、予想外だったのが、
中学生、高校生の生徒がたくさん来てくれたことでした。
そして、今、本当にありがたいことに、
幼児や小学生レッスンについて聞いていただくことが増えてきました。
その時、ふと、
キッズたちが大人になるまで、その子の成長や個性に合わせて「一貫」して
英語をサポートし、見守ることはできないだろうか?と考えました。
英語って楽しいかも!の入り口を幼児期につくり、
小学生で4技能(書く、話す、読む、聞く)の基礎を作り、中学英語に備え、
中学、高校で英語を得意科目にし、希望する進路、未来へ
「英語」というカードを持っていれば、選択肢が日本、世界へと広がるのではないか?
その子がもし、選択に迷う時が来れば、
僕が海外で経験してきたことを伝え、なにかアドバイスを提案することができ、
一緒に答えを出すまで考えることができるではないかと思いました。
僕は、年齢関係なく
生徒様が、レッスンを通して
「🌳できなかったことができるようになっていく瞬間🌳」
に出会うことが、「やりがい」を感じる瞬間なのだ。
この瞬間がたまらなく好きで本当に嬉しくなるし感動する時もある。
今のキッズが4歳から教室に来てくれるとすると、
およそ14年間の旅が始まる。
1期生みたいなものかな?
その旅が、早くても終わるのが
2025年➡2039年
うひょ~~(笑)
僕の人生の中でも一生忘れられない、
14年間、生徒になるだろうな♪
今はオンライン通などで世界との距離は近いし、
海外留学に行かなくても、英語で学べる環境はある。
でも、個人的にはやっぱり海外に行って生活して欲しいと思う。
不思議なことに、僕が今も仲良くしている日本人の友達たちは、
海外で出会った時の友達だ。
16歳でお互いトルコに住んでいた同い年の日本人。(今はアメリカに住んでる)
26歳でオーストラリアの大学へ留学して時に出会った日本人の友達たち(今は日本、オーストラリア、タイにそれぞれ住んでる)
当たり前だけど、世界は日本だけではない。
ただ、頭ではわかっていても、
海外にいくと想像以上に
「🌳世界ってひろいなぁ~🌳」って実感するのだ。
これからのキッズに「世界ってひろいよ~🌳」に伝えるために
自分自身もこれからも、海外にいったり、英語を勉強したり、人と関わったりしていきたいです。
今、幼児、小学生の体験レッスンの準備を進めているので
もう少し!お待ちください♪
どんなレッスンにしようかな~♪
14年間の旅を一緒にしようよ♪
※一応、資格的には
🌳小学生指導者資格と中高教員免許はもってます🌳
