🌳Yujinのここだけ話
2025/12/24
🌳データより大切なもの🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
「この偏差値(E判定)やと希望する大学は無理やで。だって、過去の模試のデータをみても合格した人がいないから。データがないよデータが。」
これは、高校3年生に僕が担任の先生から言われた言葉でした。
この時、なぜかこの言葉を聞いて僕は、
🌳過去のデータにないなら、自分だけは例外になればいいやん🌳
と強く思ったっことを今でも覚えています。
その後、夏休みに予備校の自習室に朝から晩までこもって
英語だけを勉強しました。
当時、最難関大学を目指す浪人グループと仲がよく、
彼らのグループに混ぜてもらい、彼らのペースで自分も勉強する環境がありました。
みんながいたから勉強できたと、とても感謝しています。僕だけレベルが違ったけど(笑)
その結果、希望する大学に合格しました。
一般入試(2月実施)より、一足先に行われた公募推薦入試(11月)の英語一教科200点満点の試験で合格しました。
その後に受けた、模試では相変わらず一般入試E判定でしたけども。(笑)
僕が、11月に合格してからは、担任の先生が、
「来年、〇〇大学、〇〇大学とかどやねん?ぜひ受けてみよ!」
と提案してくれたが、僕は総合大学には興味がなく、ずっと行きたかった第一志望に受かったので
お断りよ(笑)
何かに挑戦する時って、外からの声が入ってくる。
でも、自分を励ます言葉は、
🌳データになければ自分が例外になればいいだけの話🌳
はっきりいって、僕の教室ようなスタイルの英語教室は珍しいと思います。
いわゆる、
「お手本にしたり、似ている英語教室がない」からです。
ある意味、
🌳かたちのない英語教室🌳
と思っています。
しかも、それがとてもいいと思っている(笑)
そこが、個人的にはとても楽しいし、ワクワクします!
用意されたレッスンのマニュアルもないし、
一人一人の個性、レベル、目的に合わせてレッスンの進め方を
その瞬間に決めていけるし、自分と生徒さんと親御さんが納得できるまで
時間をかけて話すこともできる。
なので他の生徒さんと比べてとかの、ひいきや罪悪感などは生じません(笑)
今日は何が言いたいのかと言うと、
🌳英語力を上げたいという、同じ山の頂上を目指しても、ルートは1つじゃない🌳ということ
大学に合格したい、留学したい、英検合格したい、英語が話せるようになりたい
のような目標があるとき、ルートは1つじゃないということ。
「中学校、高校、塾に行くという王道ルートだけではない」ということ
必ず、工夫と気持ち次第で「例外」があるということ。
Youtubeから学んでもいいし、映画でも、動画でもなんでも方法はあるはず。
ただ大事なのは、学んでる本人(僕も含めて)が、
年齢関係なく、
「もしかしたら、自分だったらできるかもしれない!」
と思えること。そのためには、その気持ちをサポートできる仲間(お母さんお父さん)
の存在がとても、大切だと思います。
僕と中高生の生徒さんは、
お互いを励まし合う仲間です。
先生と生徒という感覚が僕にはありません
リエゾンはそんな教室です。
王道で成果を出して進み続けるって、長期の努力が必要だし実行されている人を見ると尊敬します。
僕の姉タイプ
大学現役合格➡スレートで卒業➡新卒で就職など
僕タイプ
高校4年(留学1年)➡大学5年(留年1年)➡宙ぶらりん(1年)➡大学院(オーストラリア2年半)➡新卒就職(29歳)みたいな
あまりにも、ルートを外れすぎて外れすぎて。。(笑)
これからも、道なき未知を進みます♪
お子さまの英語力を上げるための
ルートを検索中のお母さん、お父さんでご相談がある方はいつでもお問い合わせください。
Ho Ho Ho! Merry Christmas!🎅サンタのかけ声🎅
See you Later!
Alligator!
2025/12/22
🌳TOEICとTOEFLの違い🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
みなさん、TOEIC(トイック)とTOEFL(トフル)って聞いたことありますか?
どちらも英語の試験です。
名前が似てますね。。今日は簡単な違いだけを紹介させてください♪
そもそもTOEICとTOEFLは同じ英語の試験でも全く別ものです!
同じスポーツ選手でも野球選手とサッカー選手くらい違います。
①TOEICの試験内容は。。ビジネス英語です。
日本での主な対象は、
就活前の大学生(履歴書用)、転職希望の社会人です。
②TOEFLの試験内容は。。海外の大学で授業についていけるかを測るテストです。
主な対象は、
海外の大学へ進学希望する高校生です。
TOEICとTOEFLで似ているので以下、番号を振ります
①TOEIC(トイック) ②TOEFL(トフル)
日本でよく①トイックトイックと言われたり、
書店に英検と並んで結構なスペースを占めているのが①トイックです。
英検〇級とは違い、大人も子供もみんな!同じレベルの一つの試験を受けます。
🌳リスニングとリーディングの2技能です🌳
🌳受験者が会場に行って、ペーパーテスト、マーク式で受けます🌳
ビジネス会議でのリスニング英語、不良品へのクレーム対応などを想定したリーディング問題のようなビジネス関連の問題が中心です。
その一方で、②トフルは、
🌳リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能です🌳
🌳受験者はは会場に行って、全てパソコンで受験します🌳
ライティングは、キーボード入力、スピーキングは、ヘッドホンマイクに向けて、録音になります。
名前はとても似ているのですが、全然違います。
もっと言えば、②トフル=海外大学進学用テストですが、
主に、アメリカ、カナダの大学になります。
オーストラリアやイギリスの大学用のテストは?
IELTS(アイエルツ)というテストになります。
「海外の大学に行きたい!!」といっても、国が違えば
受験するテストも違います。大学側の募集要項を読み、
トフルかな?アイエルツかな?と知っておくことが大切です♪
最後に、今日話した、①トイックや②トフルは更に細分化されています。
ただ、今日は、①TOEIC(トイック)②TOEFL(トフル)ってこんなに違うんだと
知っていただければと思いました。
ちなみに僕は、オーストラリアでの大学院へ入学するために、
日本でIELTS(アイエルツ)のスコアを取り提出しました。
次回は、①TOEIC(トイック)やIELTS(アイエルツ)のスコアについて
話せたらと思います♪
何か、試験への質問、海外留学ご相談などがありましたら、
お気軽にお問合せください♪
See you Later!
Alligator!!
2025/12/19
🌳🌈Ta🌈を知っているだけで🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
みなさんに質問です!
’Ta’(ター)って知っていますか?
実はこれ。。。。。
英語で🌳ありがとう🌳って言う意味なんです。
ただ!オーストラリア限定です!!
スタバでコーヒーを受け取って。。Ta
レジでお釣りをもらっても。。Ta
とにかく。。。Taです(笑)
あまりTaを紹介している人はいないんじゃないかな?
と思いますが、オージー(オーストラリア人)にTaと言うと、
おっ?なんで知ってるの?てなると思います。
オーストラリアには独特のスラングがあるんです♪
バーベキュー=バービー(Barbie)
午後(Afternoon))=Arvo(アーヴォ)
Cheers(乾杯)=ありがとうの意味でも使います。
オーストラリア人=Aussie(オージー)
ちなみに、
ニュージーランド人=Kiwi(キーウィ)
果物キーウィと同じ発音ですが、
ニュージーランドの🐓国鳥🐓がKiwiって言うんです。
Kiwiで検索!
最後に、みなさん!
オーストラリアでは、ホットコーヒーを
☕long black☕(ロングブラック)言います。
エスプレッソは
☕short black☕(ショートブラック)と言います。
そして注意は!!
Iced coffee(アイスコーヒー)と頼むと、
95%以上の確率で甘いのがきます!!(笑)
アイスクリームがのってます!
オーストラリアでの「Iced coffee」=甘いミルクコーヒーみたいなイメージです。
ブラックのアイスコーヒーは
☕Iced long black☕と頼みましょう!
もしかすると、提供していないカフェもあるかもしれません。
メルボルンはとにかくカフェの街で、個性豊かなカフェがたくさんあります♪
その一方で、大手のスターバックスなどが少ないようにも思いました。(当時2012年ころ)
ぜひ、オーストラリアの人たちと話す機会があれば、
🌳Ta🌳ありがとうを使って交流してみてください♪
なにか英語に関する、質問や希望のブログテーマがありましたら、
いつでもご質問ご相談ください♪
See you Later!
Alligator!
Cheers!
※コーヒーの表現について更に知りたい方は、
「こあらの学校これを英語で言えるかな?」
に掲載されています♪ 103ページです♪
立ち読みでもどうぞ♪
2025/12/18
🌳海外大学院ってどんな感じ?(授業編)🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
僕は、2010年~2013年までオーストラリアのメルボルンという所で過ごしました。
大学院で学ぶためです。
僕は、「スポーツマネージメント」という学部で学びました。
簡単に説明すると、「スポーツにおける経済効果を研究する」学部です。
例えば、オリンピック開催にはいくらコストがかかってどのくらいの経済効果があるのか、
水泳競技で使われる水の消費量は一日どれくらいか?開催期間中のゴミはどのくらいでるのか?
などです。
結果をお伝えすると2年半をかけて、ギリギリ卒業しました(笑)
耐えました(笑)
もっと言えば、僕は高校4年、大学5年行ってたり。。(笑)
この話は、また別の機会にします。
戻ります(笑)
皆さんの中での海外の大学、大学院のイメージは。。。
🌳入るのが簡単で出るのが難しい🌳
ではないでしょうか?
答えは、
🌳大正解🌳です(笑)
日本と同じで、海外にも大きい学部、小さい学部があります。
大きい学部は、経済学部、商学部などです。
僕の「スポーツマネージメント」はとても小さな学部でした。
僕の大学の大きい学部には、中国人、サウジアラビア人、トルコ人などが
学部の80パーセント以上を占めていた感覚があります。
授業は単位制で、
授業に出る➡レポート出す➡テスト受ける
日本の大学と、海外の大学の大きな違いは
2つあります。
①レポートは、
🌳グループワークの比重が大きい🌳
海外のレポートは一つの授業で、主に2回あります。
個人40%グループ60%です。
(授業によりますが)
グループワークの内容は、授業でプレゼンしたり、レポートを作成したりします。
グループ作る時に、自分からグループに入れてもらうコミュニケーション力と、
グループメンバーが大事になります。
グループを作る時は、オンライン上で募集、結成する場合もあります。
僕の経験は気まぐれなオーストラリア人は途中でグループを抜けたり、
ベトナム人は、途中で帰国して抜けたりいろいろありました(笑)
そんな時は状況を、教授に相談すれば大丈夫です。
あと!レポート作成した際に、参考にした書籍のリスト(リファレンスリスト)をしっかり作らないと、
自分のレポートが「盗作扱い」になります。盗作扱いになると、レポート0点、テスト0点になります。
海外においての「レポート盗作」については非常に厳しいです!軽犯罪くらいの認識です。
レポートに20冊の本を参考にしたら、必ず、20冊のタイトル、著者、本の発行年数、参考にしたページなどを書いてリストを作成しましょう。(リファレンスリスト作成はハーバード式など色々な様式がありますが、大学から指定されます)
2点目は
🌳テスト時間が1科目につき3時間ある!🌳ことです。
本当にびっくりです。。(笑)
教科書、資料、自分のノート、全て持ち込み可です。
海外特有のあのぶ厚いテキストたちよ。。。
僕は、「会計学」の科目で3時間のテストを受けました。
日本の大学での僕の専攻は、「外国語学部スペイン語学科」
日本語でも触れてもないじゃん。。。(笑)
海外の大学は、同じ科目を3回以内に合格しないと
「現所属の学部を変更する」 更には「退学」
になります。
僕はそれを知らず、2回目の「会計学」の科目の単位を落とした時に、
大学からの、「契約書」が届きました。
そこには、
A必ず次で合格します。
B 今の学部を去ります。(違う学部へいきます)
どちらかにチェックをつけて、名前を書いて返送。。。
2年間勉強してきて、コースを変えて今から違う学部でまた1からは
もう。。げんかい。。わたし。。(笑)
3回目の「会計学」のテスト前が人生で1番!!!勉強しました。
朝から晩まで図書館にこもりました。落ちた➡帰国➡謝るの夢もみました(笑)
夢ってたまにめっちゃリアルなんだから(笑)
なんとか、3時間のテスト受けて、結果80点くらいとれて、首の皮がつながりました。
全ての科目ではないです。科目によってです。
60分でマーク式の科目もあります。
安心してください♪
結果として、海外の大学、大学院は卒業するのが難しいと言われるのは、
🌳同じ科目は3回落とせない🌳
🌳成績不振で退学になるときもある🌳
🌳個人プレーだけでなく、グループワークが非常に重要🌳
🌳レポート出すときに、盗用判断になると、単位0、テストも0点扱い🌳
この4点が日本の大学と大きく違うと感じた点でした。
僕はオーストラリアで勉強できてとてもよかったです♪
オーストラリアで出会った友達と国内外問わず、いまでも仲良くさせてもらってます♪
みなさんもぜひ機会があれば海外へ♪
将来、海外の大学に行きたい、子供は日本より海外の方がむいてるかも?
と思われている方は、
いつでも、ご相談ください♪
また、海外の大学院、生活編、英語力編など紹介させていただきます。
See you Later!
2025/12/17
🌳僕の役割🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
この場なので、本当のことを言うと
僕は、「英語を生徒様に教えている」
と感覚はあまりありません。
どちらかと言うと、
「英語での発見を手伝ったり、生徒様の持ち味が出せるサポート役」
「生徒様が発見したことを一緒に喜びたい」
と表現したほうがしっくりきます。
何回出てきても覚えられない英単語でつまずいてる中、高校生の生徒さんには、
「どんなストーリー、ゴロをつけてあげると覚えられるかなぁ?」
と一緒に考えてみたり、
キッズには、どのアルファベットの形が好き?
などから入っていきます。
ここでポイントなのは、同じ単語でも同じアルファベットでも
見え方、ゴロの付け方はみんな違うということ。
言い換えると、
🌳みんな同じ山の頂上を目指していても、
それぞれに登るルートが違うということです🌳
リエゾンでは、例えば、同じ中学2年生でも、
目的が同じでもレベルやその生徒さんの持ち味に合わせて
テキストや内容を変えます。
ここで僕の好きポイントが発動して、
この生徒様にはどのテキストを使ってどんな内容をすれば、
1番効果的なのだろう?
と考える瞬間が一番好きなんです。
そのために、最低でも2カ月に1回は博多の大型本屋さんで、
テキスト市場調査に行ってます。(昨日もいきました)
新しい生徒さんが来る、気になる本がたまってきたら、本屋へ行きます。
最近の市販のテキスト、参考書は本当によく研究されています!
常に新しい情報や内容が改善されており、
一番お手頃だと思います。
午前中から夕方近くまでず~っと本屋さんで過ごします。
控えめにいって至福です(笑)
しかも、本屋さんでテキストを探すことがお仕事の一部だなんて。。。
最高かよ(笑)
と本当は思っています。
ぜひみなさん、いいテキストがあれば教えてください。
僕の教室では、
🌳いつも主役は生徒さん🌳
その想いがあるので、
リエゾンは
グループレッスンはなく、
全てプライベートレッスンにしています。
全世代の生徒様に
🌳自分だけのルートで心地よく英語の発見🌳
をして頂ければと思います。
See you Later!
Alligator!
