🌳Yujinのここだけ話
2025/12/18
🌳海外大学院ってどんな感じ?(授業編)🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
僕は、2010年~2013年までオーストラリアのメルボルンという所で過ごしました。
大学院で学ぶためです。
僕は、「スポーツマネージメント」という学部で学びました。
簡単に説明すると、「スポーツにおける経済効果を研究する」学部です。
例えば、オリンピック開催にはいくらコストがかかってどのくらいの経済効果があるのか、
水泳競技で使われる水の消費量は一日どれくらいか?開催期間中のゴミはどのくらいでるのか?
などです。
結果をお伝えすると2年半をかけて、ギリギリ卒業しました(笑)
耐えました(笑)
もっと言えば、僕は高校4年、大学5年行ってたり。。(笑)
この話は、また別の機会にします。
戻ります(笑)
皆さんの中での海外の大学、大学院のイメージは。。。
🌳入るのが簡単で出るのが難しい🌳
ではないでしょうか?
答えは、
🌳大正解🌳です(笑)
日本と同じで、海外にも大きい学部、小さい学部があります。
大きい学部は、経済学部、商学部などです。
僕の「スポーツマネージメント」はとても小さな学部でした。
僕の大学の大きい学部には、中国人、サウジアラビア人、トルコ人などが
学部の80パーセント以上を占めていた感覚があります。
授業は単位制で、
授業に出る➡レポート出す➡テスト受ける
日本の大学と、海外の大学の大きな違いは
2つあります。
①レポートは、
🌳グループワークの比重が大きい🌳
海外のレポートは一つの授業で、主に2回あります。
個人40%グループ60%です。
(授業によりますが)
グループワークの内容は、授業でプレゼンしたり、レポートを作成したりします。
グループ作る時に、自分からグループに入れてもらうコミュニケーション力と、
グループメンバーが大事になります。
グループを作る時は、オンライン上で募集、結成する場合もあります。
僕の経験は気まぐれなオーストラリア人は途中でグループを抜けたり、
ベトナム人は、途中で帰国して抜けたりいろいろありました(笑)
そんな時は状況を、教授に相談すれば大丈夫です。
あと!レポート作成した際に、参考にした書籍のリスト(リファレンスリスト)をしっかり作らないと、
自分のレポートが「盗作扱い」になります。盗作扱いになると、レポート0点、テスト0点になります。
海外においての「レポート盗作」については非常に厳しいです!軽犯罪くらいの認識です。
レポートに20冊の本を参考にしたら、必ず、20冊のタイトル、著者、本の発行年数、参考にしたページなどを書いてリストを作成しましょう。(リファレンスリスト作成はハーバード式など色々な様式がありますが、大学から指定されます)
2点目は
🌳テスト時間が1科目につき3時間ある!🌳ことです。
本当にびっくりです。。(笑)
教科書、資料、自分のノート、全て持ち込み可です。
海外特有のあのぶ厚いテキストたちよ。。。
僕は、「会計学」の科目で3時間のテストを受けました。
日本の大学での僕の専攻は、「外国語学部スペイン語学科」
日本語でも触れてもないじゃん。。。(笑)
海外の大学は、同じ科目を3回以内に合格しないと
「現所属の学部を変更する」 更には「退学」
になります。
僕はそれを知らず、2回目の「会計学」の科目の単位を落とした時に、
大学からの、「契約書」が届きました。
そこには、
A必ず次で合格します。
B 今の学部を去ります。(違う学部へいきます)
どちらかにチェックをつけて、名前を書いて返送。。。
2年間勉強してきて、コースを変えて今から違う学部でまた1からは
もう。。げんかい。。わたし。。(笑)
3回目の「会計学」のテスト前が人生で1番!!!勉強しました。
朝から晩まで図書館にこもりました。落ちた➡帰国➡謝るの夢もみました(笑)
夢ってたまにめっちゃリアルなんだから(笑)
なんとか、3時間のテスト受けて、結果80点くらいとれて、首の皮がつながりました。
全ての科目ではないです。科目によってです。
60分でマーク式の科目もあります。
安心してください♪
結果として、海外の大学、大学院は卒業するのが難しいと言われるのは、
🌳同じ科目は3回落とせない🌳
🌳成績不振で退学になるときもある🌳
🌳個人プレーだけでなく、グループワークが非常に重要🌳
🌳レポート出すときに、盗用判断になると、単位0、テストも0点扱い🌳
この4点が日本の大学と大きく違うと感じた点でした。
僕はオーストラリアで勉強できてとてもよかったです♪
オーストラリアで出会った友達と国内外問わず、いまでも仲良くさせてもらってます♪
みなさんもぜひ機会があれば海外へ♪
将来、海外の大学に行きたい、子供は日本より海外の方がむいてるかも?
と思われている方は、
いつでも、ご相談ください♪
また、海外の大学院、生活編、英語力編など紹介させていただきます。
See you Later!
