🌳Yujinのここだけ話
2026/04/02
🌳医学部英語はちょっとスイカの食べ方に似ています🍉
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
「医学部の英語」と一言で言っても、大学によって試験内容はさまざまです。
まず大きくは、記述式なのか?マーク式なのか?
60分なのか?90分なのか?
和訳があるのか?文法並び替え問題があるのか?アクセント問題があるのか?
など多岐にわたります。
受験者にとって、一番大切なことは、
「志望大学の問題形式、解き方を知ること」です。
言い換えれば、「相手(テスト)を知ること」です。
長文でも、速読だけで解けるのか、じっくり精読しないといけないのか?
このように、なぜ大学に合わせた、「解き方を知ること」が大切かと言うと、
60分間のテストで、一見とてつもなく長く、難しい単語が並ぶ、大問4として、最後に出てくる長文でさえも、先に設問を読み、設問のキーワードの前後だけを読めば、解けるようにできています。(東京医科大学)
ポイントは、
「真正面からぶつからない」ことです。
解き方、解く順番、などを準備することが大切です。
準備をせず、
最初から、時間内で解けるところまで!自分のスタミナが切れるところまで!
では、点数を出すことは難しいです。
大学入試だけに限った話ではなく、共通テスト、英検、TOEIC、IELTS全てそうです。
共通テスト高得点者は自分と大問の相性を理解した上で、大問の解く順番を変えたりします。
大問5→大問6→大問8→大問7のように。
TOEICでも、Part5全部で20問あるので1番から順番に解くのではなく、
「自分が解ける問題だけを探し解く」ことがコツになります。
例えば、1番→6番→9番→11番→16番→18番のように、
🌳テストの後半の問題になればなるほど、問題が難しくなる🌳
というイメージは、勝手な思い込みである場合が多いです。
実際、TOEICや共通テストには後半に易しく、簡単な問題があったりします。
その事実を知っているのか、そしてその易しい問題に気づき、拾えるか?
が合否や、高得点をとるための別れ道になります。
英検の長文も、最初から全部読まなくても、段落ごとに読んで、設問を解けば読み返す必要がなく
正答率は上がります。
1段落目を読む→問題1を解く→二段落目を読む→問題2を解く
のような流れです。
これらをまとめると、
まずは、
①「相手(テスト構成)を知ること」
②「自分との問題の相性のいい設問をさがすこと」
③「真正面からぶつからないこと」
三角に切られたスイカが7個並んでいます。
🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉
一つ目から、精一杯、白いヘタの部分まで食べるとすぐにお腹いっぱいになります。
だから、1番甘くておいしい、とんがりの部分を、少しずつ、最後の7個目まで食べて,お腹いっぱいにするイメージです。
志望大学の英語の問題構成は、試験時間は何分で大問は何題から構成されているでしょうか?
英検の長文は何題で構成させれいるでしょうか?単語問題は何題でしょうか?
TOEICのpart7の長文は、シングルパッセージ何題で、ダブルパッセージが何題で、トリプルパッセージは何題出てくるでしょうか?
リスニングのpart3は何題、会話文があるでしょうか?
🌳問題構成は常に同じです🌳
これらを、答えられるようになるだけでも、1点でも多く取る試験の取り組み方は、全然変わってきます!
今年度、大学合格したい!英検合格したい!TOEIC自己ベスト更新したい!
と思ってらっしゃる方がいれば
ぜひ♪まず最初は、相手を知ることから始めてみてください🌳
すぐにお腹いっぱいにならないように、まずは全部で、スイカが何個あるかを数えて、
🍉食べ方や食べる順番を変えてみてください🍉
おいしく部分だけをおいしくいただきましょう♪
See you Later!
Alligator!
