🌳Yujinのここだけ話
2025/12/10
🌳子供が英語と仲良くなりにくい、ちょっともったないポイント🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、
「お子様がさらに英語と仲良くなる」ヒントをお伝えできればと思います。
お子様は、幼児~小学校低学年をイメージしてください。
今日の伝えたいポイントは2つあります。
お子様の英語学習において、不可欠なのが
「親のサポート」です。
これは、お父さんお母さんが「子供の英語に英語を教える」
というサポートではありません。
一言で表現すると
「お父さんお母さんたちによる環境作りです」
ここでの環境は、2種類あります。
「人的環境」と「物理的環境」です。
人的環境。。声掛けや学習雰囲気作り
物理的環境。。本、おもちゃ、学習空間
お伝えしたいポイント1つ目
声掛けや雰囲気作りで一番NGパターンが、
「親が子供の英語力を他の子と比べる」ことです。
SNSの情報や同じ英会話教室のお友達との
発話量、理解度、資格取得などで比べてしまう事です。
さらには不意に、
「英語習ってるんだったら、何か話してみてよ?」
とアウトプットを無理強いする事です。
このような行動は、
「子供の英語嫌い」を招きます。
伝えたいポイント2つ目は
幼児期や低学年は
「本人の英語に対する好奇心、意欲を育てる種まき期間」
であることを知る。
歌が好きなら、好きなだけ歌わせてあげてください♪
その際に「完璧を求めないこと!」です。
正しさは、あとから気づいていくので、その瞬間は
「楽しく歌っている気持ち」を尊重してあげてください。
その気持ちがさらに次なる好奇心へとつないでくれます。
うちの子は5歳ですが、数を数えるとき、
1、2、3、4、5、シックス、セブン、イレブンって言ってました(笑)
その場はご機嫌だったのでただただ見守りました(笑)
あとABCの歌も「LMNOP」の部分が相当怪しいですけど、何度も歌う事でグラデーションがはっきりしてきてます(笑)
とにかく5歳児までは
「ほめてほめて褒めまくる!!」のがコツだそうです。
(書籍「5歳の壁」より)
リエゾンでは、学生の生徒様には
僕と保護者様でお子さんの英語をサポートしています。
ホウ.レン.ソウを心掛けています。
今日からぜひ、おうちで
「ほかの子と比べることなく、完璧を求めすぎず、英語の種まき期間」と思って
お子様の環境作りをしてあげてください♪
「無理なく、楽しく、着実に」お子様の英語力をあげていきましょう♪
その他ご相談がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
See You Later!
Alligator!
