🌳Yujinのなんでもノート

2026/07/07

🌳9歳からの中学英文法

🌳リエゾンで小学生が中学英文法にふれる本当の目的

こんにちは。

 

久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

現在、リエゾンには小学4年生から6年生までの仲間が通ってくれています。

 

リエゾンの小学生クラスも、もちろん全員プライベートレッスンです。

 

リエゾンでは、英語への入り口をとても大切にしています。

 

そのため、「英語をこれから始めてみたい♪」という仲間たちは、

まずは大文字・小文字をA〜Z、a〜zまで書けるようになるところから始めます。

 

そして、ヒントなしでも書けるようになったら、

 

次はフォニックス(アルファベットが持つ音)を26文字分しっかり身につけます。

 

その土台ができてから、少しずつ中学校で学ぶ英文法にふれていきます。

 

さて、みなさんは、

 

「どうして小学生のうちから中学英文法を学ぶの?」

 

と聞かれたら、どんな理由を思い浮かべますか?

 

・中学校への準備

・中学校で英語につまずかないため

・早いうちに英検に挑戦するため

・英語が苦手にならないため

 

きっと、そのような理由が多いと思います。

 

もちろん、どれも大切な考え方です。

 

しかし、リエゾンでは

 

小学生が英文法を学ぶ理由は少しだけ皆さんのイメージとは違うかもしれません。

 

🌳将来、英語を使って自分の世界を広げてほしい🌳

 

そのために英文法にふれていきます。

 

言い換えると、

 

「中学校で困らないため」に英文法を学ぶのではなく、

 

🌳自分のことを英語で話すって楽しい!🌳

 

そんな気持ちを発見しもらうために、

 

英文法を学んでいます。

 

実際に、先日「can(できる)」「can't(できない)」を学んだ女の子がいました。

 

ワークで練習したあと、

 

ホワイトボードに自分でイラストを描きながら、

 

自分のできること・できないことを英語で発表してくれました♪

 

例えば、

 

I can use an abacus.

(私はそろばんができます。)

 

I can't use a sewing machine.

(私はミシンが使えません。)

 

自分のことだからこそ、伝えることが楽しい♪

 

ホワイトボードに描いて表現できて、さらに楽しい♪

 

また、別のレッスンでは、

 

If I had a million yen...

(もし100万円あったら…)

 

というようなテーマにも、

 

「もし本当に100万円あったら何をしよう?」

 

と、ワクワクしながら自分の考えを英語で表現していきます。

 

リエゾンでは、

 

将来、英語を話していくための基礎として英文法を学びながら、

 

その英文法を使って「自分の個性」を英語で表現することを大切にしています。

 

小学生に、

 

「中学校で困らないために英語を頑張ろう!」

 

「英検に合格するために勉強しよう!」

 

と言われても、まだ少しイメージしにくいかもしれません。

 

だからこそ、

 

🌳英語で自分のことを自由に楽しく表現してみようよ🌳

 

そんな楽しい気持ちを入り口にしてほしいと思っています♪

 

その積み重ねが、

 

🌳英語で話すって楽しい🌳

 

という気持ちにつながり、

 

結果として、中学校でも英語が得意になったり、高校や英検でも力を発揮できたりする土台になっていくと、信じています。

 

仲間たちの個性に寄るのですが、

 

レッスン50分のうち、英文法や「英語で自分を表現する時間」は約25分。

 

残りの時間は、

 

📚 "Can You Find It?"

絵の中から指定されたものを探して遊ぶ英単語を学んだり、

 

🔍 "Word Search"

アルファベットの中から英単語を見つけるパズルをしたり、

 

色々な角度から、英語に楽しく触れていきます♪

 

そして、中学校では英語が得意になってほしいし、ご本人が希望するのであれば、英検にもチャレンジしてほしいと思っています。

 

何より小学生でふれる英語の時間は、

 

🌳楽しくなくっちゃね🌳

 

そんな気持ちを大切にしながら、これからも一緒に英語にふれていきたいと思います♪

 

See you later!

 

Alligator🐊