🌳リエゾンのブログ

2026/10/07

🌳もぐもぐ→噛む→咀嚼(そしゃく)する

🌳もぐもぐ→噛む→咀嚼(そしゃく)する

こんにちは。

 

久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

みなさんは、英語を学びたい♪

 

と思ったとき、

 

話せるようになりたいな~♪

 

映画を字幕なしで見れたらいいなぁ~♪

 

旅行で話したいな~♪

 

などの理由があると思います。

 

これらの理由や目的はとても素晴らしいです✨

 

今日はもう一歩先に進み、

 

どのような場面で英語を話したいのか?

 

どのような内容をどんな場面で英語を話したいのか?

 

どのような映画をみたいのか?

 

を想像してみてください♪

 

もし、ミステリー映画を見たいなら、

 

「捜査する」「証拠」「犯人」「容疑者」「再捜査」

「疑う」「アリバイ」などを英語でしっていれば、映画は見やすくなると思います。

 

そこで大切なことは、

 

🌳ご自身の目的とする英語は、レベルがどのくらいなのかな?🌳

 

と、ふわっと、イメージしておくことが大切です♪

 

先ほどの話の続きで、「捜査する」は英語で?

 

「え?research(リサーチ)?かなlook into?かな」と思う方もいると思います。

 

映画で出てきやすい表現は、

 

「investigate=捜査する」「scrutinize=綿密に調査する」などがあります。

 

単語のレベルを並べてみると、

 

look into=英検3級  investigate=英検準1級 scrutinize=英検1級

 

のように並べることができます。

 

日本語も同じように並べてみると

 

もぐもぐ→噛む→咀嚼(そしゃく)する 

 

と表現できます。

 

医療の現場で、看護師さんが、

 

「患者さんのもぐもぐ力が弱っています」とは、言わないと思います。

 

おそらく、

 

「患者さんの咀嚼力が弱っています。」と報告するのではないでしょうか?

 

 

 4歳の子供が、

 

「うわぁ~驚愕した~!」とは、言わず、

 

おそらく、「びっくりした~」や「驚いた~」

 

になるのではないでしょうか?

 

当たり前のことを言うなよ~と思われるかもしれませんが、

 

今日はもう一度、

 

🌳英語にも、

 

同じ意味でも、初級レベル→中級レベル→上級レベルの単語がある🌳

 

ということを知っていただければ嬉しいです。

 

加えて、

 

今までに、

 

「英検1級の単語は意味がない」「ネイティブも使わない単語があるらしい」

 

のというようなをことを聞いたことはないでしょうか?

 

確かにそのような側面もありますが、

 

一方で、

 

英検1級の単語は、

 

新聞やニュース、映画、書類などで

 

頻繁に使われている単語があるよ!

 

ということも事実です♪

(受験するしないは別にして)(笑)

 

なのでリエゾンは、

 

キッズ~大人の方まで、その方に合ったレベルの

 

英単語に触れて、学んでいただいています。

 

時に、

 

大人の生徒さんの目的が海外旅行であれば、

 

目的レベルとして必要な少し難しい、背伸びした

 

単語や表現を紹介することもあります♪

 

最後に、みなさまが、ドラマ、映画、新聞、洋楽

 

などで気になる英単語に出会ったときは、

 

チャッピー(ChatGPT)やGeminiなどに

 

「英単語○○は、CEFR(英語レベルものさし)ではだいたいどのレベル?」

※CEFR(セファール)=英語力のものさし

 

と聞いてみると、レベルを教えてくれます。

 

そのあとに、ご自身の英語力レベルと照らし合わせてみると、

 

効果的に英語が学んでいけると思います♪

 

ぜひ、CEFRを活用してみてください♪

 

See you later!

 

Alligator🐊