🌳リエゾンのブログ
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2026/10/16
🌳英語と日本語とスタバ
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
リエゾンは、英語教室なのですが、
今日は、そもそも英語と日本語の違いについて
お話したいと思います。
日本語では、
「明日のヨガのレッスンこれそう?」
「明日はちょっと。。。」
「そっか!また今度ね!」
英語だと、
「明日のヨガのレッスン来れる?」
「明日は、仕事があるからいけないの。。。」
(Sorry, I can’t come because I have to work. )
「そっか!また今度ね!」
この違いはなんでしょうか?
「明日はちょっと。。」
と
「仕事があるからいけないの。。」
実は、
日本語は、
🌳すべてを言葉にしなくても、
相手が察してくれる文化です🌳
一方、
英語は、
🌳自分の気持ちや考えをはっきり言葉にして伝えます🌳
例えば、みなさん
「最近映画みましたか?」
と聞かれたら、
心の中で
「えぇ~?最近?みてない。。ここ何年も映画館いってない。。行く時間もないし。。
わからない。。なんて答えよう。。」
みたいなループになると思います。
なので考えがまとまらず、なかなか最初の一言が出ず。。
一方で、
同じ質問を、ネイティブスピーカーにしてみると、
たとえ、その人が何年間も映画館に行ってなくても、
「あぁ~いい質問ね。。最近はみてないかも、テレビのCM見るたびに行きたいとは、
思うんだけど、今年は、プラダを着た悪魔2を見たかったけど結局みれず。。高校生の時は映画をめっちゃ見てたんだけど、
昔からアンハサウェイが好きで。。。できれば今年の冬に見たいのは。。映画館でなく家で見ることが多いかも。。」
みたいな感じで止まりません(笑)
このように全部、言葉にしていきます。
僕の感覚で言うと、
🌳とにかくパンチのジャブが多い🌳
トマト一つでも、
🍅丸くてさ、野菜でさ、小さいのもあるし、大きいのもあるし、
サラダに入れてさ🍅
みたいな(笑)
🌳一回ですべて言おうとせず、短い文章をいくつも作るイメージです🌳
「先生!トイレ!」
で伝わる日本語
英語は
「May I go to the bathroom?」(私はトイレに行ってもいいですか?)
英語には、「私」もいるし、「行く」も必要です♪
もっと言うと、
日本は、
部屋で寒そうな素振りをするだけで、相手は、
「寒いですか?部屋の温度あげましょうか?」
様子をくみとるくみとる(笑)
英語は、
「寒いので、私は、この部屋の温度を上げてほしいです。」
を言葉にして、伝えないと温度を上げてもらえません(笑)
最後にクイズです☕
🌳トールサイズのラテをオーツミルクに変更して、エスプレッソを1ショット追加、
フォームミルクなしでお願いします🌳
この場面、なんとなくわかりますか?
そう、スターバックスのアレンジ、トッピングオーダーです☕
細かく、自分の好みを言葉で伝える文化は、
皆さんの身近なスタバでも感じていただけます♪
そして、どうすれば、
聞かれた質問に対して、手数おおく、ジャブ多く返せるのかは、
またの機会にお伝えしたいと思います♪
今日は、英語と日本語の伝え方の文化の違いを知っていただけると、
嬉しいです♪
See you later!
Alligator🐊
※ちなみに今回の文化の違いを
かっこいい呼び方をすると、
日本語の、
「言わなくても伝わる、いわゆる
察する、空気を読む文化です」
を、
High-context culture(ハイコンテクスト文化)
英語のように、
「はっきり言葉で伝える文化です」
を、
Low-context culture(ロウコンテクスト文化)
と呼びます😊
