🌳Yujinのここだけ話
2026/02/12
🌳小さな成功体感を大切に
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
僕の教室は、いつも「楽しい→学ぶ」順番を大切にしています。
その「楽しい」と感じてもらえる瞬間に「成功体感」があります。
上手く長文訳せた!自分の言いたいことが、全部英語で言えた!
綺麗に発音できた!レッスン中全部英語のやりとりで終えることができた!
など生徒様によってそれぞれ「成功体感」は異なります。
「楽しいから学ぶ」とは、もしかすると、キレイごとに聞こえるかもしれません。
でも、僕の教室では、できる限り、その「キレイごとをカタチにそして結果、自信に繋げたい」という思いがあります。
過去の読んできた本には、まずは、楽しさが1番と書いてありました。
しかし、英語の分野であまりそのようなフレーズは見る事がありませんでした。
英語学習においては、「楽しいが1番」はあまり当てはまらないのかも?
でも、リエゾンの軸は「楽しい→学ぶ」こと。
そして、ついに英語分野において同じ考えをもっている人の本に出会いました。
歴代の総理の通訳として外交官であった、黒川 公晴さん
彼の本には、
最初の数回を「嬉しい」「楽しい」体験で満たすことが何よりも大切です。
大人にもあてはまり、努力を継続するための重要な一歩は「楽しい」と感じられる接点を見つけることです。
また「子ども英語」についても、
いかに「楽しさ」を維持して、「もっと勉強したい」と感じてもらえるかが、子どもの英語教育にとっては特に、重要なスタートになります。
と書かれています。
「楽しさ」と言うキーワードを中心に英語学習について述べられている言葉に、
僕の教室で大切にしている「楽しさ」は、的を外れてないなと確信しました。
これからも、よりよい教室づくりのために、楽しみながら学び、工夫を重ねていきたいと思います。
See you later!
Alligator!!
2026/02/09
🌳体験レッスンはこんな時間です
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
リエゾンの幼児、小学生対象の体験レッスンは、その生徒様がどんな学び方が好きなのか?
をいろいろ教室で試して、その生徒様が楽しく英語を学べるのルートを見つけることを目的としています。
山の頂上(学びのゴール)は一緒でも、ルートが違うイメージです。
小学生の場合は、フォニックスから文法を学んでいきます。
大文字、小文字がA~Zまで書けるかなど、
教室では、犬のパズルを組み立てながら、大文字、小文字を学びます。
このように最初の基礎をとても大切にしながら、
「小さな成功体験」を着実に積み上げていきます。
フォニックスなどは、ガチャガチャを回して出てきたアルファベットの音を発音して
パズルを完成させてたり、
文法を学ぶ時は、テキストだけで学ぶ「平面的」ではなく、
その子が好きなアニメキャラクターやスポーツ選手のフィギアなどを使ってHeやSheに置き換えて、
「立体的」に学んでいきます。
今、ゲーム感覚で学んだことって、実は「中学1年生でする内容なんだよ!すごくない!?」
と会話をしながら、その後にしっかり「中学1年ワーク」をして、復習、定着をはかります。
僕が大切にしていることは、
英語に触れている本人たちが「楽しい」と思ってもらえること。
「またこの場所にきたい」「英語って楽しいかも?」と思ってもらうこと。
僕自身はいつも生徒様と楽しくレッスンしているので、特に問題ありません(笑)
この子は、どんな学び方が好きなんだろう?と考える事が楽しく、ワクワクします(笑)
中学生、高校生は、体験レッスンといいながらも、
その子の今、学校や塾などでわからない英語の質問を持ってきてもらい、
「ずっとモヤモヤしていた疑問がすっきりした!」「そ~ゆいことか!意外に簡単なんだ!」
と気づいてもらうことを大切にしています。
特に高校の分厚い文法書は、
簡単な事を難しく書いているパターンが多いので、
僕は難しいことを簡単に伝える事をしていきます。
最後に、いろいろ書きましたが、何が言いたいのかというと
みなさん同じ体験レッスンにはならないということ。
なぜなら、生徒様によって好きなもの、好きな学び方が違うから
みなさま、それぞれが違う体験レッスンになるイメージです。
答えにならず、まとまってなかったらすみません(笑)
形なく、お子様のその時の様子から、その場でレッスンの形を作っていくのが、
リエゾンの体験レッスンです。
今から、次回はどんな体験レッスンになるのか楽しみです♪
See you Later!
Alligator!
※幼児体験レッスンについて※
一人ひとりに丁寧なサポートを行うため、
現在、キッズクラスは満席となっており、
新規募集を一時停止しております。
ご了承ください。
2026/02/03
🌳薬剤師会セミナーを終えて
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
1月24日(水)久留米シティープラザにて、
薬剤師会セミナー講師をさせていただきました。
およそ、40名の方を対象に80分ほどお話をさせていただきました。
セミナーを終えた、いまの感想は正直、無事におわりほっとしています。
今回のテーマは、「外国人の患者さんに寄り添えるひとこと、やわらか英語」でした。
セミナーの資料や内容を考えるにあたり、とても悩み時間をかけました。
参加者のみなさんには、楽しんで、英語に触れてもらいたい。
薬局で明日から使えるフレーズは必ず軸におかないといけない。
薬局では、こんな場面もあんな場面も想定される。もっと知ってもらう表現を増やした方がいいのか?
いや、こんなに表現を増やすと「やわらか英語」からは離れる、楽しんでもらえないかも。。。
薬局だけの英語だけでなく、参加者みなさまの、個人的な英語への好奇心を満たす内容を入れたほうが楽しいな。
でもそこばかりやりすぎると、今回の「薬局での英語」の軸から外れるな。。。など
考えては。。。シンプルに。。。考えてはシンプルにをいったりきたりしました(笑)
終えた結果から言えば、みなさまが「薬局での英会話ペアワーク」に積極的に参加してくださり、途中質問をいただいたり、参加者同士が質問し合ったりと、想定していなかった良いことばかりが起り、非常に皆様の「積極的な参加」によって助けていただきました。
セミナーを終えて、実は「やりきった感、ほぼ放心状態」だったのですが、
参加者の方々から、「楽しかったです♪」「ありがとうございました~」「こどもには英語なにをさせたらいいですかね~」と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
僕が、今回のセミナーを通して、1番伝えたかったことは、「英語は本来楽しいもの」と「みなさんは、英語を話す火種は持っている」ということでした。
後日になり、セミナーを振り返ると、「もっとこのように言えばよかったな」「この話を入れたらよかったな」と次回へ向けての改善点がでてきました。
僕自身は、みなさまへ「英語は楽しい♪」「私ってもっと話せるかも♪」と気づいてもらえるよな、話し方、内容、伝え方を勉強していきたいと、今回のセミナーを通して気づかせてもらいました。
最後に、このような話す機会をいただいた、「久留米三井薬剤師会」「セミナー参加者」の皆様には大変感謝しております。
どうもありがとうございました。
みなさまの英語での一言で、久留米に住んでいらっしゃる外国籍の患者さまが、安心して、笑顔で薬局から帰られる場面が1回でもあると、
とても嬉しく思います。
どうもありがとうございました。
See you Later!
Alligator!
Yujin
2026/01/20
🌳5年目をむかえました
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日でリエゾンは5年目を迎えることができました。
通っていただいたいる生徒さん、その生徒さんをいつもサポートしてくださる保護者の方たち、
そしていつもブログ、インスタを読んで反応してくださるフォロワーの方たち、
本当にありがとうございます。
5年前、リエゾンを立ち上げた時は、
「大人の方が学びなおせる英語教室」でした。
そこから、たくさんの方々との出会いから、中学生、高校生まで幅が広がり、
今年は小学生まで来て下さることになりそうです。
僕が特に大切にしていることは、その方が持つ「個性」と「通われるペースです」
大人の方は、月に1回や月に2回の方が多いです。
途中、お仕事が忙しくなったり、体調を崩されたりで長くお休みされる方もいます。
それでも戻ってきてくださる連絡をいただいた時はとても嬉しいです。
「生涯学習」としてご自身のペースで、楽しみながら通って一緒に
学べる時間が僕はとても楽しいです。
さらには、生徒様から海外旅行、次のステージ、新たな世界への挑戦などの
のお話を聞くと、嬉しくなるし、その姿勢に勉強させられます。
そのためにも、僕自身も挑戦をし続けることで、小学生、中学生や高校生の背中を押す
ことができればと思います。
これからも、
リエゾンは年齢関係なく、ひとり一人の個性でカラフルな英語教室になればと思います。
英語をはじめようとする
皆さんの中に必ず火種はあります。
その火種は、「楽しい」や「わかる」から始まります。
そのきっかけをつくるお手伝いができればと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
代表 北尾 裕仁
2026/01/08
🌳ご家庭とのつながりを大切に🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
リエゾンでは、
できるだけ、保護者のみなさまに
お子様のレッスンでの様子を伝えるようにしています。
レッスンでやった内容やレッスン中での様子など
お子様に入会してもらうと、保護者の方とは
教室のラインでやりとりをします。
例えば中学生では、2カ月前は教科書が読むのが難しそうでしたけど、
最近はとても上手に読めてきています。
1学期は文法があやふやな点がありましたが、
2学期では、基礎が定着し少しずつ文法の理解も深まってきています。
高校生では、英語長文が主語、動詞、副詞に分解でき、
正確に和訳ができるよになりはじめています。
また、以前は学校の単語テストのペースについていく事が難しかったところも、
今はすきま時間を有効活用して、単語テストへの苦手意識がなくなり、
単語がわかると長文読解がさらにスムーズになることに気づいて、
英単語を積極的に覚えています。
などを直接、ラインでお母さま、お父様に伝えます。
また逆に、おうちの方からラインを受け取ることも、もちろんあります。
「夏休みの宿題が終わっていないので一緒にしてください。」
「この前の英語のテストの点数が上がって嬉しそうでした。」
「新しい、クラスになり、友達たちとなじめていないようです。」
「受験をことを考えて、こころの余裕がなさそうです。」
などの連絡を頂きます。
また、半年に一度は、親御さん(お母さまかお父様)に
教室まで来ていただき、60分ほど直接、お子さまの様子、今後の展望などをお話し、
お子様の方向性を確認させていただいてます。
このように、リエゾンでは、「生徒様が主役」なのですが、
僕は、お家の方との連携も同じくらい大切にしています。
お子様について、教室とご家庭で情報を交換し、
よりお子様の英語の持ち味が発揮できるように
レッスンでサポート、寄り添っていければと思います。
お子さまが成長されるにつれ、いろんな壁が出てきたとしても、
教室とご家庭でお子様をサポートし、英語のレッスンを通して
成長を見守っていければと思います。
その結果として、本人が自分で決断し、納得のいく未来へ進んでいくことが、
僕の希望です。
お子様の成長を含めた、英語サポートについてのご相談&ご質問が
ありましたら、いつでもお問い合わせください。
See you Later!
Alligator!!
