🌳リエゾンのブログ
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2026/04/09
🌳早く進むより、理解を大切に。小学生レッスンの時間
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
現在リエゾンでは、
小学4年生~6年生の仲間たちが通ってくれています。
月2回ペースが多いです。
(すべてプライベートレッスンです。)
リエゾンでは、学年に関係なく、
🌳基本を大切に🌳
にしています。
今の仲間たちは、英語未経験からのスタートなので、
正しく「大文字、小文字」が正しく順番通りに書けるか
フォニックスで英語の音のルールを学び、ローマ字読みでなく、正しく単語が英語の発音で読めるかなどを
英語を学ぶ前の入り口をとても大切にしています。
およそ、1か月ほどで終わりますが、この最初の1か月の内容がとても大切です。
英語を学ぶ上で大切な3つの要素は
🌳文法、単語、発音🌳
その中でも、小学生クラスで大切にしていることが
2つあります。
1つ目は、
🌳早くすすむより、理解してすすむ🌳
ことです。
リエゾンは、大きな英会話学校や塾ではないので、
「今日のレッスンで、教科書のこのページまでを進んで終わらないといけない」などの、
範囲、スケジュールがありません。
お子さんが、学校の行事や、他の習い事の事情で、
1回レッスンをお休みなどをして、内容の消化不良をおこしてしまうと、
次回のレッスンの内容を、理解することが難しい場合があります。
もし、あいまい理解のまま進んでしまうと、「英語がわからない、楽しくない。。いやになる。。」とつながって
いくかもしれません。
リエゾンは、🌳英語理解の消化不良を作らないことも大切にしています。🌳
レッスンでは、
「できなかったことが、できるようになる」
「知らなかったことを、ひとつ自分の中に残す」
そんな小さな積み重ねを大切にしています。
例え、お休みをして、その単語、文法のルールを忘れてしまっても
次回のレッスンで、単語なんだったっけ?文法どんなルールだったっけ?
と2人で思い出していきます。
薄い色(新しい知識)を何層にも塗っていくように、
少しずつ、でも確実に、英語は身についていきます。
2点目は
🌳楽しく英語にまなぶ☺🌳
ことです。
かたい話が続きましたが、
僕が、とにかく仲間たちとたのしくレッスンしてます(笑)
新しく学んだや単語や表現を使って、
その子に合わせた、ゲームをしていきます。
体を動かすことが好きで、風船を使ったり、
記憶するゲームが好きだったり、
例えば、18枚の単語カードから1枚抜いて、何の単語カードが無くなったかを
当てるゲームをしたり。(ちなみにこの時、僕の記憶力は、本気を出してポンコツでした。。。)
スーパーボールや紙コップを使ったり、単語カードを並べて、すごろくもします。
プライベートレッスンのいい所は、
🌳自分でルールを変えられるということ🌳
「次はこうしよう!」「こんなルールはどう?」と提案をして、
子どもたち自身が考えてくれる時間も、
とても大切にしています。
また、文法もテキストだけでなく、
オリジナルの「文法カード」を使って、
主語・動詞・否定文などを並べ替えながら、体感的に理解していきます。
最後に、個人的に嬉しかったのが、高校生の男の子が、
「俺も小学生からリエゾンにきたかったわ~」と言ってくれました。
その言葉が、とても嬉しかったです♪
いま通ってくれている小学生のみんなに
自分が海外で経験してきたこと、
英語を学ぶ上で大切だと感じていることを、
楽しく伝えられていることが、
レッスンをしていてとても嬉しいです。
現在、リエゾンは、新しい仲間の募集をお休みしていますが、
5月より、少しずつ募集を再開する予定にしています。
また素敵な仲間とお会いできるのを楽しみにしております。
小学1年生~3年生のみなさんもご興味あればぜひ♪
低学年のみなさんは、
フォニックスやアルファベットを中心に、
「英語で英語に触れる時間」を楽しく作っていきます。
(その子の興味に合わせて内容を調整します。)
募集再開は、インスタとホームページで、またお知らせさせてください。
See you Later!
Alligator!
2026/04/02
🌳医学部英語はちょっとスイカの食べ方に似ています🍉
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
「医学部の英語」と一言で言っても、大学によって試験内容はさまざまです。
まず大きくは、記述式なのか?マーク式なのか?
60分なのか?90分なのか?
和訳があるのか?文法並び替え問題があるのか?アクセント問題があるのか?
など多岐にわたります。
受験者にとって、一番大切なことは、
「志望大学の問題形式、解き方を知ること」です。
言い換えれば、「相手(テスト)を知ること」です。
長文でも、速読だけで解けるのか、じっくり精読しないといけないのか?
このように、なぜ大学に合わせた、「解き方を知ること」が大切かと言うと、
60分間のテストで、一見とてつもなく長く、難しい単語が並ぶ、大問4として、最後に出てくる長文でさえも、先に設問を読み、設問のキーワードの前後だけを読めば、解けるようにできています。(東京医科大学)
ポイントは、
「真正面からぶつからない」ことです。
解き方、解く順番、などを準備することが大切です。
準備をせず、
最初から、時間内で解けるところまで!自分のスタミナが切れるところまで!
では、点数を出すことは難しいです。
大学入試だけに限った話ではなく、共通テスト、英検、TOEIC、IELTS全てそうです。
共通テスト高得点者は自分と大問の相性を理解した上で、大問の解く順番を変えたりします。
大問5→大問6→大問8→大問7のように。
TOEICでも、Part5全部で20問あるので1番から順番に解くのではなく、
「自分が解ける問題だけを探し解く」ことがコツになります。
例えば、1番→6番→9番→11番→16番→18番のように、
🌳テストの後半の問題になればなるほど、問題が難しくなる🌳
というイメージは、勝手な思い込みである場合が多いです。
実際、TOEICや共通テストには後半に易しく、簡単な問題があったりします。
その事実を知っているのか、そしてその易しい問題に気づき、拾えるか?
が合否や、高得点をとるための別れ道になります。
英検の長文も、最初から全部読まなくても、段落ごとに読んで、設問を解けば読み返す必要がなく
正答率は上がります。
1段落目を読む→問題1を解く→二段落目を読む→問題2を解く
のような流れです。
これらをまとめると、
まずは、
①「相手(テスト構成)を知ること」
②「自分との問題の相性のいい設問をさがすこと」
③「真正面からぶつからないこと」
三角に切られたスイカが7個並んでいます。
🍉🍉🍉🍉🍉🍉🍉
一つ目から、精一杯、白いヘタの部分まで食べるとすぐにお腹いっぱいになります。
だから、1番甘くておいしい、とんがりの部分を、少しずつ、最後の7個目まで食べて,お腹いっぱいにするイメージです。
志望大学の英語の問題構成は、試験時間は何分で大問は何題から構成されているでしょうか?
英検の長文は何題で構成させれいるでしょうか?単語問題は何題でしょうか?
TOEICのpart7の長文は、シングルパッセージ何題で、ダブルパッセージが何題で、トリプルパッセージは何題出てくるでしょうか?
リスニングのpart3は何題、会話文があるでしょうか?
🌳問題構成は常に同じです🌳
これらを、答えられるようになるだけでも、1点でも多く取る試験の取り組み方は、全然変わってきます!
今年度、大学合格したい!英検合格したい!TOEIC自己ベスト更新したい!
と思ってらっしゃる方がいれば
ぜひ♪まず最初は、相手を知ることから始めてみてください🌳
すぐにお腹いっぱいにならないように、まずは全部で、スイカが何個あるかを数えて、
🍉食べ方や食べる順番を変えてみてください🍉
おいしく部分だけをおいしくいただきましょう♪
See you Later!
Alligator!
2026/03/28
🌳お知らせ
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
2月にもご案内させていただいておりました通り、
新規募集は、3月末でひとまずお休みさせていただきます。
たくさんお問い合わせいただき本当にありがとうございました。
私が1番大切にしている、
「ひとり一人を大切に」したレッスンを続けていくため、
このような形を取らせていただくことにいたしました。
現在は、おひとりお一人と楽しく、
私自身も納得のいくレッスンをお届けできる範囲でのご案内とさせていただいております。
今後の新規募集の再開につきましては、
現時点ではまだ未定ではございますが、
またご縁をいただけるタイミングでご案内できれば嬉しいです。
何よりも、現在通ってくださっている生徒様が、
楽しく、ご自身のペースで学べる教室であることを、
大切にしていきたいです。
🌳一緒に歩みながら、成長していけたらと思っております🌳
いつも、リエゾンに通っていただきどうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
See you later!
Alligator!!
2026/03/19
🌳ひとり一人に合う1冊を
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
リエゾンのレッスンの特徴は
生徒さまひとり一人に合わせて、レッスンで使用するテキストを変えていることです。
同じ目標でも、生徒さまによってテキストを変えています。
同じ山の頂上でも、山には山頂に通じる違うルートがたくさんあるイメージです。
だからといって、レッスンで絶対にテキストを使うということではありません。
中学生や高校生が学校の内容で理解の消化不良があると、
学校で使っている補助教材、ワークブック、長文教材を一緒にやっていきます。
リエゾンで使用するテキストは、生徒さまが、あれもこれもとならないように、
基本は1冊から2冊です。
テキスト選びで大切にしていることは、こちらが伝えたい内容と生徒様が
そのテキストを使用することに抵抗がないか、むしろこの内容、レベルならできるかも、
この教材をやっていくと英語力が上がるかもと思っていただけるかです。
お互いが望む点が重なりあうテキストを選びます。
僕は、生徒様が新しいテキストが必要になるタイミングで、
テキストを選びに、ほぼ1日かけて大型書店2~3店舗をはしごします。
個人的に僕は、本屋さんが好きで、新しく出版された英語の参考書などを
ず~~~っと手に取り見比べていくことが好きなんです(笑)
オタクと言うか、よく言えば、趣味というか。。(笑)
あきません(笑)
市販の参考書の良い点は、今の時代の流れに合わせた新しい参考書が、
次から次へとアップデートされていることです。
例えば、日常会話の単語本にも、「バーコード決済」「無双する」「推しがいる」など
新しい言葉が載っています。
また、市販の書籍だけでなく、リエゾンでは、英字新聞を購読しており、
生徒様の好みによって、易しく短い記事を選び、
リスニング→和訳→音読→その記事について英語で会話をします。
英語も学びながら、生徒様自身も新聞記事の最新の時事内容(エンタメ、スポーツ、経済など)を知識として学んでいただいています。
大人の生徒様だけでなく、高校生の英検長文、リスニング対策にも英字新聞を取り入れる時もあります。
(個人的に英検の長文ばかりでは、おもしろくないため。。すみません。。)
高校生だけでなく、小学生のクラスでも、野球好きの男の子が、「He」を学んだら、
英字新聞の、「大谷翔平選手」の記事から「He」だけを探してもらい、マルで印をつけていきました。
するとなんと!
その子は、「He」だけでなく、「Help」もマルつけてくれたんです!
こんな発想に僕はワクワクしてしまうんです!!
このような生徒様たちからの数々の素晴らしい柔軟な発想に立ち会えることが、
とてもこの教室での幸せな瞬間の一つです♪
お子さまによって、野球が好き、ギターが好き、お菓子作りが好き、ワークブックが好き、検定が好き
など、キーワードがそれぞれもちろん、異なるので、
キッズ~大人の生徒様までそれぞれの「好き」「目的」「目標」に合った、レッスン内容とテキストを選んでいきたいと思います。
何よりも、僕はその工程が大好きなんです🌳
ひとり一人の生徒さまに合った、レッスン内容とテキストが提案できるように、
まるで、テキストのソムリエようにこれからも成長していきたいと思っています。
みなさまにもぴったりと合う1冊が必ずあります♪
See you Later!
Alligator!
2026/03/12
🌳「リエゾン」という名前に込めた思い
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今日は、なぜ?
教室の名前を「リエゾン」にしたのかをご紹介させてください。
実は、「リエゾン」には、「くさび役、つなぎ目、架け橋、連絡係」にように、
「人と人をつなぐ」という意味があります。
リエゾンに通ってくださっている生徒さんには、
将来、英語を通して 人と人を結ぶことができる人になってほしい。
そんな思いを込めて、この名前をつけました。
実は、よ~く「リエゾン」のロゴを見ていただくと、
アルファベットの 「O(オー)」の部分に少しすき間があります。
この未完成のすき間に、
生徒のみなさん一人ひとりが加わることで、
丸い「O」が完成するようなイメージです。
そして、みんなでつながり、
大きな円(えん)になっていけたらと思っています。
人と人のつながり方、つなぎ方は、それぞれ自由です。
英語を通して
新しい出会いが生まれたり、
世界が広がったり、
誰かと誰かがつながったり。
英語を学ぶ場所であると同時に、
人と人がつながる場所。
リエゾンが、そんな🌳人と人をつなぐ場所🌳になれば嬉しいと思っています。
皆さんで、丸いO(オー)を完成させましょう♪
See you Later!
Alligator!
