🌳Yujinのここだけ話
2025/12/17
🌳僕の役割🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
この場なので、本当のことを言うと
僕は、「英語を生徒様に教えている」
と感覚はあまりありません。
どちらかと言うと、
「英語での発見を手伝ったり、生徒様の持ち味が出せるサポート役」
「生徒様が発見したことを一緒に喜びたい」
と表現したほうがしっくりきます。
何回出てきても覚えられない英単語でつまずいてる中、高校生の生徒さんには、
「どんなストーリー、ゴロをつけてあげると覚えられるかなぁ?」
と一緒に考えてみたり、
キッズには、どのアルファベットの形が好き?
などから入っていきます。
ここでポイントなのは、同じ単語でも同じアルファベットでも
見え方、ゴロの付け方はみんな違うということ。
言い換えると、
🌳みんな同じ山の頂上を目指していても、
それぞれに登るルートが違うということです🌳
リエゾンでは、例えば、同じ中学2年生でも、
目的が同じでもレベルやその生徒さんの持ち味に合わせて
テキストや内容を変えます。
ここで僕の好きポイントが発動して、
この生徒様にはどのテキストを使ってどんな内容をすれば、
1番効果的なのだろう?
と考える瞬間が一番好きなんです。
そのために、最低でも2カ月に1回は博多の大型本屋さんで、
テキスト市場調査に行ってます。(昨日もいきました)
新しい生徒さんが来る、気になる本がたまってきたら、本屋へ行きます。
最近の市販のテキスト、参考書は本当によく研究されています!
常に新しい情報や内容が改善されており、
一番お手頃だと思います。
午前中から夕方近くまでず~っと本屋さんで過ごします。
控えめにいって至福です(笑)
しかも、本屋さんでテキストを探すことがお仕事の一部だなんて。。。
最高かよ(笑)
と本当は思っています。
ぜひみなさん、いいテキストがあれば教えてください。
僕の教室では、
🌳いつも主役は生徒さん🌳
その想いがあるので、
リエゾンは
グループレッスンはなく、
全てプライベートレッスンにしています。
全世代の生徒様に
🌳自分だけのルートで心地よく英語の発見🌳
をして頂ければと思います。
See you Later!
Alligator!
2025/12/12
🌳英語長文苦手を防ぐ、たった一つの習慣🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日のアドバイスは、中学生、高校生、TOEIC受験者に向けてです。
また、お子さんが英語長文で悩まれている保護者さま向けです。
みなさんは「英語長文は得意ですか?」
得意です!とお答えの方は素晴らしいです♪
今の難関大学受験にはとにかく!「英語長文読解力」が必要です。
入試では長文読解が、8割くらい占めています。
長文を読んでいて、「ん?僕は今、なにを読んでいるの?もう一回読み直す?」ってなりませんか?
正直、以前の僕も長文は苦手でした。
ただ、それを克服する唯一の習慣は。。。
🌳主語+動詞を見つけること ~は~する🌳
本当にこれだけです。
「えっ?そんなことわかってるけど。。。」
そう思われました?
例題を出しましょう。
文章はピリオドで終わります。
①I read this book.(中学1年生)
②The study,led by Les Mayhew ,professor of statistics at Cass Business Scool, calculated how long a sample of 100,000 people aged 30would live if they experienced the average mortality rates for ensueing year, progecting forward until the male and female life expectacy curved intersected. (九州大学入試問題)
さて、
主語と動詞は見つかったでしょうか?
どちらも、一文です。
①は 主語=I 動詞=read ですね
②にどうでしょう?
主語?2個ある?えっ?動詞?3つある?
いえいえ!
主語と動詞は、一文章につき、1つずつです!
長い文章だから、主語と動詞が増えることはありません!
いつも一つずつです。
答えは
②The study,led by Les Mayhew ,professor of statistics at Cass Business Scool, calculated how long a sample of 100,000 people aged 30would live if they experienced the average mortality rates for ensueing year, progecting forward until the male and female life expectacy curved intersected.
もう一度いいます。
文章はいつもシンプルで、
「主語+動詞 ~は~する」
の骨組み、外枠をまず!おさえること!
リエゾンの生徒(特に中高生)には、
長文読解でつまずくと
僕は、「つまずいたときは??」
生徒「主語、動詞を探す」
と合言葉にしてるほどです。
主語、動詞効果は、ライティング、英語訳、和訳問題でも非常に効果を発揮します。
まずは主語、動詞!
ドラゴンボールでいう、ゴクウとベジータ!
サンリオでいう、マイメロとクロミのように
マリオ?ルイージ? ドラえもん?のびた?のように
お子さんの好きなものトップ2に置き換えて!(笑)
探してみてください♪
主語+動詞は大人の方の英会話にも非常に役立ちます。
「この木にはおいしい実がなる。」
を英語で表現したい!
ん?なる?
一つの表現としては、
This tree produces good fruits.
主語=This tree(この木)
動詞=produce(生産する)
この木は、よい実を、生産します。
となります。
ここでポイントは、
主語はいつも「人」とは限らないことです。
このお城は1000年前に建てられた。
そのイベントは中止なった。など
モノが主語になることパターンが非常に多いです!
主語がもつ幅の広さを習得できると、
みなさんの会話力はもっとアップします♪
リエゾンでは、小学生のうちから
「主語+動詞」 ゴクウとベジータ
のような柔らかいイメージで習得していってもらいます♪
ぜひ、今日からおうちでも、
主語+動詞に目を向けてみてください。
🌳主語+動詞を制すものは英語を制す🌳
くらいまで、個人的には感じています。
お子さんの英語についてご質問&ご相談がある方は
お気軽にお問い合わせください♪
See You Later!!
Alligator!!
2025/12/11
🌳ディスるの本当の意味を知ってますか?🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
さっそくですが、みなさんは「ディスる」って聞いたことありますか?
例えば、さっきの彼の発言て先生を軽くディスってたよね。
みたいな。
今、日本で使われている「ディスる」はあまり良くない言葉ですよね?
この「ディスる」の本来の意味は、
「disrespect」(デクトィスリスぺクト)=軽蔑する、尊敬しない
respect=尊敬する
はみなさんの中には、聞いたことがあったり、知ってる方もいるのではないかと思います。
今日のポイントは、この「dis」の部分です!!
単語に「dis」がつくと、~ない、~しない
という意味になります。
漢字で例えると「部首」みたいな感じです♪
池、海、湖のような
サンズイがつくと「水」を表すみたいな♪
英語にも部首があります、「接頭語」と言います(単語の頭にひっつくので)
今回の「dis」がつく単語をみなさん聞いたことあるはずです。
I agree with you.(私はあなたに賛成です。)
I disagree with you.
はなんでしょう?
そうですね♪ disagree=賛成しない、反対するになります。
もっと身近には、
「cover」は、カバーする、覆うって意味ですね♪
そこに「dis」をつけてみると。。。。。
「discover」=カバーしない?覆わない?ん?(笑)
discover(ディスカバー)は、そうです!
「発見する」という意味になります!!!
これは大発見!!(笑)
今日のテーマ「ディスる」は
disagreeもディスる
discoverもディスる(笑)
たくさん「ディスる」あります♪
英単語には丸暗記しなくてもイメージで覚えれるものもあります
ぜひ、みなさんの「ディスる」を発見してみてください♪
また今回のような「身近にある英語シリーズ」書きたいと思います♪
🌳みなさんの今日の学びになれば嬉しいです🌳
See you Later!
Alligator!
2025/12/10
🌳子供が英語と仲良くなりにくい、ちょっともったないポイント🌳
こんにちは。
久留米の英語教室・リエゾンのYujinです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、
「お子様がさらに英語と仲良くなる」ヒントをお伝えできればと思います。
お子様は、幼児~小学校低学年をイメージしてください。
今日の伝えたいポイントは2つあります。
お子様の英語学習において、不可欠なのが
「親のサポート」です。
これは、お父さんお母さんが「子供の英語に英語を教える」
というサポートではありません。
一言で表現すると
「お父さんお母さんたちによる環境作りです」
ここでの環境は、2種類あります。
「人的環境」と「物理的環境」です。
人的環境。。声掛けや学習雰囲気作り
物理的環境。。本、おもちゃ、学習空間
お伝えしたいポイント1つ目
声掛けや雰囲気作りで一番NGパターンが、
「親が子供の英語力を他の子と比べる」ことです。
SNSの情報や同じ英会話教室のお友達との
発話量、理解度、資格取得などで比べてしまう事です。
さらには不意に、
「英語習ってるんだったら、何か話してみてよ?」
とアウトプットを無理強いする事です。
このような行動は、
「子供の英語嫌い」を招きます。
伝えたいポイント2つ目は
幼児期や低学年は
「本人の英語に対する好奇心、意欲を育てる種まき期間」
であることを知る。
歌が好きなら、好きなだけ歌わせてあげてください♪
その際に「完璧を求めないこと!」です。
正しさは、あとから気づいていくので、その瞬間は
「楽しく歌っている気持ち」を尊重してあげてください。
その気持ちがさらに次なる好奇心へとつないでくれます。
うちの子は5歳ですが、数を数えるとき、
1、2、3、4、5、シックス、セブン、イレブンって言ってました(笑)
その場はご機嫌だったのでただただ見守りました(笑)
あとABCの歌も「LMNOP」の部分が相当怪しいですけど、何度も歌う事でグラデーションがはっきりしてきてます(笑)
とにかく5歳児までは
「ほめてほめて褒めまくる!!」のがコツだそうです。
(書籍「5歳の壁」より)
リエゾンでは、学生の生徒様には
僕と保護者様でお子さんの英語をサポートしています。
ホウ.レン.ソウを心掛けています。
今日からぜひ、おうちで
「ほかの子と比べることなく、完璧を求めすぎず、英語の種まき期間」と思って
お子様の環境作りをしてあげてください♪
「無理なく、楽しく、着実に」お子様の英語力をあげていきましょう♪
その他ご相談がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
See You Later!
Alligator!
2025/12/05
🌳英語は中2が分かれ道。今からできる3つの対策🌳
こんにちは♪ Yujinです。
今日は「中学英語」についてお話します。
幼児から大学受験までの道のりで大きな分かれ道になるのが
「中学2年生」です。
内容は、
動名詞
Reading books is fun.
中1の現在進行形となにが違うの?
I am reading books.
不定詞
I like to play soccer.
I go to the park to play soccer.
I have a ball to play soccer.
toばっかりが出てきて、
なにがどう違うの?
過去分詞
eat ate eaten
buy bought bought
build built built
He built this castle.(過去形)
This castle was built by him.(過去分詞)
同じbuiltでも役割が違います。
中2英語は、中1の基礎の上に成り立っています。
僕の教室でも、中3や高2から通ってくる「生徒の苦手意識、難しい意識=文法、消化不良」ポイント
をたどると「中2文法」に行きつく事がほとんどです。
対照的に、小学生、中1から通ってくれている生徒は、
問題なく進んでいきます。
むしろ、
🌳中2英語を攻略できると、今後の得意科目へのスピードが増します🌳
不定詞、過去分詞、動名詞などの正しい理解は
大学受験の「長文読解」で非常に大切な要素の1つになります。
今からできる事、
🌳中学1年生でなんとなくの消化不良を起こさない🌳
🌳中学2年生は、簡単なワークで消化不良を起こさない🌳
🌳中3、高校生は、冬休みの間に中2の簡単なワークをやってみる🌳
みなさんまだ間に合います。
冬休みがあるので、ぜひ
学校の宿題+ワークで復習
やってみるのもいいと思います。
リエゾンでは、「冬休み短期コース」もあります。
プライベートレッスン、5回だけ、10回だけなど
🌳学校の宿題を理解しながら一緒にする
🌳文法ワークで消化不良をなくして、3学期、次の学年に備える。
その他ご相談がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
See you later!
Alligator!
