🌳Yujinのここだけ話

2025/11/11

🌳リエゾンのキッズクラス🌳

🌳リエゾンのキッズクラス🌳

こんにちは♪Yujinです。

ただいま、リエゾンキッズクラス開講準備中です。

キッズクラスの特徴はポイント4つあります。

 

🌳①発音を中心に学ぶ

🌳②無意識に英語を学ぶ

🌳③ほどよく英語にふれる

🌳④英語を通じて、好奇心、探求心を育てる

です。

 

世間ではよく、

「幼児の英語早期教育は必要か?否か?」

を議論されています。

このトピックについての意見は長くなるので

後日、改めてブログで書かせて下さい。(笑)

 

最初に、リエゾンでは、

 

英語を詰込みません。

 

レッスンは英語と日本語を交えてレッスンします。

  

日本語を交えてしっかり

コミュニケーションを取りながら、

 

「今、何をやっているか」の理解を最優先にするためです。

 

🌳特徴①、②

 

幼児期は,無意識に英語を学べる月齢でもあります。

言い換えれば、必ず学ばないといけないと言う必要性がありません。

 

しかし、中学生になると、英語をしないといけない、文法をしないといけないという必要性から意識的に学ばなければなりません。

 

幼児期だからこそ、「英語だ」とあまり意識することなく、

アルファベットを学び、

アルファベットからフォニックスを学び、

最終的には、意味を知らない単語でも発音はできる状態になります。

 

発音の良さは、将来英語を話していく上でその子の「財産」になります。

 

発音は良いに越したことはありません。

 

リエゾンでは「発音」を中心に単語、表現などを学びます。

 

🌳特徴③

 

リエゾンでは、通学頻度は初めは月2回ほどをおすすめします。

先程の「詰め込まない」に通じるのですが、

 

「英語とのほどよい距離」を保ちながら、英語に触れていく事が

お子様の気持ちの余裕と

送迎される親御さんの気持ちの余裕が

よい学習効果を生むと考えいます。

 

一言で表現すると、

 

🌳無理なくゆっくり英語力を育てていって欲しい🌳

 

もちろん、おこさんが英語が好きでもっと通いたい!のであれば大歓迎です。

お子様の心地よく通えるペースの気持ちを第一に考えてあげてください。

 

理想は、

「今週は英語おやすみよ~」「え~行きたかったのにぃ~」くらいが

ちょうどいいと思います。(笑)

 

🌳特徴④

 

レッスンを通してお子様の

好奇心、探求心を育てていきたい

思いがあります。

 

レッスンの目安最後15分ほどはお子様のその時に興味ある事を中心に英語を学んでいきます。

 

例えば、絵を書いて「水族館」の絵であれば、

その絵を見ながら、どんなことを英語で言いたいか?を話し合い

その表現を伝えます。

 

その他、もう一回やりたいゲームや工作、歌を歌いたいなど

お子さまに決めてもらい、非認知能力を育みます。

 

その瞬間、何がやりたいのか、興味あるのか、何を英語でいいたいようになりたいのか

を大切にします。

 

1対1プライベートレッスンだからこそ、

お子様の興味に好きなものによって

その日のレッスン内容を変えていける強みが

お子様の英語力を育てることに

つながっていくと強く信じています。

 

今日は少しだけ真面目になりましたが、要は、

 

🌳僕はキッズレッスンがめちゃくちゃ楽しみ🌳

ってことなんです(笑)

 

小学生体験レッスンも準備中ですので、

あと少しだけ!

お待ちください♪

 

近日中に、

「幼児英語早期教育は必要か?否か?」

について熱く語らせてください♪

 

Thank you for reading my article today!

Enjoy your Pocky Day!

 

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2025/11/06

🌳14年間の旅へ🌳

【ここだけの話 NO9】🌳14年間の旅へ🌳

こんにちは♪ Yujinです。

 

LIAISONを始めたきっかけは、

「大人の方の英語の学び直しをお手伝いしたい!」からでした。

今もその想いは変わりませんし、大人の生徒様たちと、とても楽しいレッスンをしています。

 

開業から4年経ち、予想外だったのが、

中学生、高校生の生徒がたくさん来てくれたことでした。

 

そして、今、本当にありがたいことに、

幼児や小学生レッスンについて聞いていただくことが増えてきました。

その時、ふと、

キッズたちが大人になるまで、その子の成長や個性に合わせて「一貫」して

英語をサポートし、見守ることはできないだろうか?と考えました。

 

英語って楽しいかも!の入り口を幼児期につくり、

小学生で4技能(書く、話す、読む、聞く)の基礎を作り、中学英語に備え、

中学、高校で英語を得意科目にし、希望する進路、未来へ

「英語」というカードを持っていれば、選択肢が日本、世界へと広がるのではないか?

 

その子がもし、選択に迷う時が来れば、

僕が海外で経験してきたことを伝え、なにかアドバイスを提案することができ、

一緒に答えを出すまで考えることができるではないかと思いました。

 

僕は、年齢関係なく

生徒様が、レッスンを通して

「🌳できなかったことができるようになっていく瞬間🌳」

に出会うことが、「やりがい」を感じる瞬間なのだ。

この瞬間がたまらなく好きで本当に嬉しくなるし感動する時もある。

 

今のキッズが4歳から教室に来てくれるとすると、

およそ14年間の旅が始まる。

1期生みたいなものかな?

その旅が、早くても終わるのが

2025年➡2039年

うひょ~~(笑)

僕の人生の中でも一生忘れられない、

14年間、生徒になるだろうな♪

 

今はオンライン通などで世界との距離は近いし、

海外留学に行かなくても、英語で学べる環境はある。

でも、個人的にはやっぱり海外に行って生活して欲しいと思う。

 

不思議なことに、僕が今も仲良くしている日本人の友達たちは、

海外で出会った時の友達だ。

16歳でお互いトルコに住んでいた同い年の日本人。(今はアメリカに住んでる)

26歳でオーストラリアの大学へ留学して時に出会った日本人の友達たち(今は日本、オーストラリア、タイにそれぞれ住んでる)

当たり前だけど、世界は日本だけではない。

 

ただ、頭ではわかっていても、

海外にいくと想像以上に

 

「🌳世界ってひろいなぁ~🌳」って実感するのだ。

 

これからのキッズに「世界ってひろいよ~🌳」に伝えるために

自分自身もこれからも、海外にいったり、英語を勉強したり、人と関わったりしていきたいです。

 

今、幼児、小学生の体験レッスンの準備を進めているので

もう少し!お待ちください♪

どんなレッスンにしようかな~♪

14年間の旅を一緒にしようよ♪

 

※一応、資格的には

🌳小学生指導者資格と中高教員免許はもってます🌳

 

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2025/10/31

🌳0➡1,そしてその先へ🌳

【ここだけの話 NO8】🌳0➡1へ、そしてその先へ🌳

こんにちは♪  Yujinです。

前回の英検(2025/6)で1人の生徒が英検準1級の1次に合格しました!

現在、高3の受験生です。

僕は、この子が小5のころから担当しています。

本当に、フォニックスから始めました。

大文字、小文字を順番にかけるところからやりました。

bとdの順番がわからない。。。

真ん中のCはとても壊れやすいから、bとdのふわふわではさんであげて♪

abcd。。。 書けたやん!!(笑)

のやりとりから始めました。

そして中学、高校と他の習い事はやめても英語だけは続けてくれました。

今では、共通テスト模試英語リスニング偏差値70あるんです(笑)

僕自身、とったこともないし、見たこともありません。

すごいな。。

 

0➡1になったその先は、

僕の想像を超えてくるんです!

なんなら僕の英語力を超える瞬間があります。(笑)

リエゾンに来てくれている子たちは、僕の学生だった頃とは、

比べものにならないくらいのセンスを持ってます。

 

僕はいつもレッスンをしながら、学生の生徒たちには、

「〇〇は、ゆうじんと比べものにならないくらいのセンスを持ってるから、

ゆうじんをものさしなんかにしちゃだめよ!(笑)

ゆうじんを超えていくんだよ!

もう超えられてる部分あるけどね!!(笑)」

それでいいんです。

 

リスニングをしていても、

僕が拾えなかった音を拾う生徒。

僕より単語知識がありすぎて、

単語の語源が気になり、

chatGPTで語源を一緒に調べて納得する僕たち(笑)

問題の意図がわからず、

「これは問題が悪い」

と評価する生徒。

僕は今まで、問題が悪いなんて考えたこともなかった。

難しい長文を、模範解答より自然に和訳する生徒のセンス。

思わず、

「翻訳家みたいな和訳をするやんか!ゆうじんには無いセンスやわ~!すごいな~!」

彼らのセンスが爆発して、

超えられた瞬間に出会いと、

僕はとても嬉しくなります。

シンプルにすごいな。。と

このセンスはいったい、どこまでいくのだろうと

わくわくします。

共通しているのは、あまり「勉強している」様子はなく、

取り組んでいる問題を通して、

なんで?なんで?が強い(笑)

好奇心なのかな?

 

 

だからこそ、

これからの生徒さんたちとも、幼児期から、小学生から出会い、

彼らのセンスが出る瞬間に出会いたい!

そしてそのセンスを伸ばしていきたい!

 

この先、いったい僕はどんな、「未来のセンス」に出会えるのだろうか?

と考えるとわくわくします♪

 

 みんな、僕なんかをかる~く超えていってほしい。

そして、いつの日かみんなが経験して見てきた世界を僕に教えて欲しいです🌳

その時は、僕がわかるように教えてね(笑)

 

Thank you for reading my article today!

Happy Halloween!

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2025/10/27

🌳0➡1 ゼロからイチへ🌳

【ここだけの話 NO8】 🌳0➡1 ゼロからイチへ🌳

こんにちは♪ Yujinです。

今までに、出かけた先の世間話から、僕の話になり

「英会話教室やってます。月に1回から通っていただける教室です。」

とお伝えすると

何名かは、

「月に1回じゃ上達しないでしょ~?」って言われます。

その意見も正しいです。

 

ただ、個人的な、僕の結論は、

「そんなことはない。少なくとも、今よりかは上達します。」

です。

 

なぜなら、

月に0回だったのが➡月に1回になったからです。

 

この、0➡1は

本当に、本当に大きい!!

0➡1にすることは、

2➡3にするより難しいです。

自転車も、こぎはじめが一番エネルギーを使うように。

スピードのったらス~~~🚲

 

さらに

数字が1になると、

少なくとも、気持ちにも変化が生まれると思います。

レッスン以外のふとした瞬間に、英語に耳が少しいくかも。。

 

ネットフリックスのドラマを見てるとき、

スポーツ選手のインタビュー、

あれ?トランプ大統領の英語ってもしかしてわかりやすいの?

など、日常に英語の発見があります。

 

LIAISONでは、

月に1回を2年間、月に2回を4年間、3カ月に1回など、

🌳どこにもゼロがありません🌳

 

そして、僕の役目は、生徒様から預かった、この1や2を大切にすることです。

 

学生の場合の、

0➡1 は、

英語が苦手、嫌い➡あれ?思ってたよりできるかも?

にすることです。

 

ここだけの話、最初のレッスンは1番神経を使います。

 

もし!ここで、

レッスンをしても

0➡0や-1や-2

にしちゃうと

 

この子は、2度と英語を好きになることはないだろう

くらいに思っています(笑)

 

ただ!!!

僕はこの

0➡1

にすることが、大好きなんです!!

 

学生の生徒が、1になった瞬間が、

 

もぉ~たまんない!(笑)

しかも、向こう(生徒側)もたまんない表情してる。

 

二人でたまんない(笑)

お互いをお互いで褒め合う構造(笑)

 

生徒さんとのレッスンの中で、

「そ~ゆ~こと!!?」

「なるほど~!」

「教科書むずいけど、めちゃ簡単じゃん!」

の瞬間が大好きでこのお仕事してます♪

 

最後に、

次回は

0➡1

になった生徒たちのその後をお話させてください🌳

Thank you for reading my article today!

Yujin

 

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2025/10/21

🌳英語のからくり🌳の話

【ここだけの話NO8】🌳英語のからくり🌳の話

こんにちは♪ Yujinです。

日本における「英語力」の定義について話します。

じつは、英語って1語で言っても、

大きく2つのグループに分かれます。

 

それは、

「実技」「科目」です。

 

実技。。。英会話 

科目。。。文法

です。

 

🏀バスケ🏀で例えると、

実技。。。試合

科目。。。イスに座ってバスケのルールを覚える

 

幼稚園、小学生までの英語は「実技」です。

音楽きいて!おどって!英語を学びます。さらに英語のゲーム!

ひたすらバスケの試合!試合!試合!!

たのしい!!!

 

でも!!中学になると

「科目」になります。数学、理科、国語、英語。。。みたいな

ひたすらに座って、バスケのルールの勉強だけ。。。

今日も明日も、3年後も(中3)。。。

 

先生。。。おれ。。バスケがしたいです。。。状態(泣)

 

そして高3になり、どこまでバスケの細かいルールを

覚えてきましたか?=大学受験

 

そして社会人。。。

仕事で英語が必要!

でもそれは、「実技」(笑)

会社からは、バスケできる?試合で動ける?ドリブルできる?即戦力?うまい?キレッキレなの?

 

えっ?分厚いルールなら覚えました。

でも、ボールは長らく持ってないし、ドリブルもしてない、試合もしてない試合勘ゼロです。。。

わかりました!もう一度、試合勘を取り戻すために、

「英会話学校いきます」=ドリブル思いだします。ボール持ちます。

 

というのが、大半をしめるパターンです。

 

今日のポイントは、英語には

「実技」と「科目」があるということ。

そしてそれは、

一言、「英語」を勉強してきたといっても

幼稚園(実技)→小学校→(実技)→中学校(科目)→高校(科目)→社会人(実技)

 

の順番になるということ。

そして、この順番と内容に「話せない」原因があるということ。

 

 

この原因は解決できます!

 

次回に、この原因を解決するためになぜ、

LIAISONの特徴である

お子さんには「長期一貫サポート」がいいのかをご紹介します。

Thank you for reading my article today!

 

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